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コラム

エステティシャン

渡邊知子 Tomoko Watanabe
プライベートエステサロン フルリール

40代・50代の若々しく見えるメイク③

40代からのハリ・ツヤ・ハッピー女性をつくる、フルリールの渡邊です。

前回の「痩せて骨格の目立つ顔」に続き、今回は「頬やアゴがふっくらした顔」です。

顔の上半分は痩せて下半分がふっくらした顔のメイクのポイントは、「顔を立体的に見せること」と、アゴ回りをすっきりさせること」です。

 

①下地

化粧下地は額、こめかみ、目頭、頬、頬骨の下、など数か所に少量ずつポンポン、と置きます。

一番ふっくら見せたい頬やこめかみから、指で円を描くように優しく伸ばしていきます。

目回りは皮膚が薄い上に凹凸もあるので、特に優しく、丁寧に。目頭から目尻にむかって伸ばします。

そして、首筋にも塗ることを忘れずに。首の色が明るいと、顔が引き締まって見えます。

②ファンデーション

つや感や潤いのためにも、リキッドやクリームタイプがおすすめです。

色は首と差が出ない色を選び、額・頬・鼻・アゴにポンポンと置いて塗っていきますが、下図のように顔の下半分の、斜線部分だけは塗らないようにします。

顔の中心から外に向かって、スポンジを使って丁寧に。

斜線部分は引き締めたいので、1~2トーン暗めのファンデーション(リキッド、クリームでも、パウダリーでも可)を伸ばします。

 

③チーク

ピンクやオレンジなど明るい色がおすすめです。

チークブラシにチークを付けたら、ティッシュなどで少しなじませて余分なパウダーを払いましょう。

口をすぼめて(ウを発音する時のように)、頬のくぼんだところから縦の楕円を描くようにします。

頬骨から上にははみ出さないようにしましょう。

チークをまん丸く、または横長の丸にすると、顔のふっくらさを強調してしまうので、縦を意識します。

ハイライトカラーがあれば、こめかみ辺りにふんわりと入れ、顔の上の方を明るく見せましょう。

顔の下半分が引き締まって見えます。

④眉

眉山をやや外側に、高めに取ります。これも上昇ラインで縦長効果を出します。

シャープな印象にするため、やや直線的にラインを描きます。

そして、眉の描き終わりは下げ過ぎないこと。下がり眉は老け顔の原因です。

眉頭がくっきりしているとキツイ顔に見えがちなので、ブラシでぼかし、自然な感じに。

⑤目

アイシャドーは、爽やか系のブルーやグリーン、明るいグレー系などがおすすめです。

先ずは明るめのハイライトカラーをアイホール全体に伸ばしますが、笑顔を作って目尻の笑いジワより上に塗るようにします。

その後にブルーやグリーンを目の際に沿って伸ばして引き締めます。

⑥唇

縦ジワや乾燥がある場合は、先にリップクリームや美容液を塗って、表面を滑らかにします。

そして、にっこり笑って、口角を上げた状態でリップペンシルでラインを描きます。

下唇はややV字型になるように、ここでもシャープな縦のラインを意識して描きます。

色は、ピンク系でも赤系でもオレンジ系でも良いですが、主張の激しい色は顔の下半分のボリュームを強調してしまうので、自然に肌になじむ色を選びましょう。

 

いかがでしたか?

私の拙い絵で解りにくい部分もあるかと思いますが(^^;)、ご容赦ください。

「元々の顔色のくすみが気になる」、「もっとフェイスラインを引き締めたい」などお悩みの方は、ぜひ一度フルリールへご来店ください!

フルリールのホームページはこちらです。

 

投稿者:渡邊知子

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