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レガーロ代表

じゅんこ
レガーロ

桜蔭中学合格までの道のり ②

脳の発達に良い遊びをする。

前回お話ししました手作りのカードで文字を教えながら、娘には公文のジグソーパズルをさせていました。

年齢別に分かれていて、最初は2ピースから、4ピース、6ピースと増やしていきました。

最初は2ピースすら、なかなかうまくできません。

絵が裏側になったり逆さまになったり、
一生懸命考えて、考えて、完成すると、
娘が嬉しそうに、
「できたー。」と言います。

私は、
「すごーい!!」「早くできるようになったねー。」と褒めます。

すると、どんどんピース数の多いものをやりたがるようになります。

あまり多すぎるときっと途中で嫌になります。
少しずつレベルアップさせるこてがポイントです。

日本地図もやりました。

これは、県名を覚えるので、社会のお勉強にも繋がりました。

 

パズルは脳の発達に良いと言われてますね。

どのような効果かというと、

創造力をつける。
集中力をつける。
論理的な考え方を学ぶ。
手先のトレーニングになる。
達成感がある。
自己肯定感が高くなる。
など。

 

確かに、

身についてるかも。

これは、パズルのおかげ?  なのでしょうか。

 

二歳から三歳は、脳の発達に良いと言われる知育玩具で遊ばせ、

上手にできたときには「すごい!」「すごい!」ととにかく褒めていました。

〈お勉強だけではなく、ピアノ、スイミング、バレエ、お片づけ、挨拶、など。〉

この、【褒める】 は、大人になった今でも、継続中です。

最近よく娘と二人で笑い話をします。

「私は褒められて、育ったから、
何でもが、すごくできる、すごい人だと思い込まされて来た。
お母さんが言うほどは、すごくないよね。」って。

 

次回はいよいよお教室通い。
公文の幼児教室、ヤマハ3歳児ランド、学研教室へと続きます。

投稿者:じゅんこ

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