オシャベリーナ > メンバー一覧 > じゅんこ > コラム > 桜蔭合格までの道のり ③

コラム

レガーロ代表

じゅんこ
レガーロ

桜蔭合格までの道のり ③


1回目の記事で初めて公文教室に行ってあまりにも驚いたお話はしましたが、
それから1ヶ月後娘もいよいよ公文の幼児教室デビューです。
見学した、公文教室ではなく、少しのんびりした雰囲気の公文教室が見つかり、
先生も優しいし、「ここならやって行けそう。」
そう思い、通うことに。

最初に公文の見学に行ってから約1ヵ月で、
ひらがな、カタカナは読めるようになっていました。

公文教室ではプリント学習+知育玩具遊びでした。
プリント学習では、まず鉛筆の持ち方、文字の書き順、数字、などを書く練習をやります。

娘はプリントが気に入って、
先生に出された以上の宿題をやりたがりました。
1日10枚程度やってたかなー。

宿題をやりたくないとは絶対に言いませんでした。
どんなに遊び疲れても、
「宿題やらなきゃ」と言ってやります。
私のほうが、「今日は疲れてるから、宿題お休みしよう」と娘に言うくらいでしたから。

私が強制的に勉強をさせたことは一度もありませんが、
2歳半ごろから、毎日30分から1時間は机で勉強をするという習慣が付いていました。

「お勉強したら、色々なことが沢山分かって楽しいから、毎日必ずやる。」

勉強する習慣が身に付いていた事で、小学校に入ってからも勉強することが、苦にならず、お勉強大好きっ子でした。

小さい頃から、難しい勉強をすることより、
[楽しくお勉強ができる事]
[勉強する習慣を身に付ける事]

がこの時期には大切なことなのかもしれません。

《お勉強のお話しばかりしていますが、
私が最も優先させていたことは、お勉強ではありません。
お友達と沢山遊ぶ事です。
我が家にはいつもお友達が沢山来ていましたし、公園でも遊びたいだけ遊ばせました。
子供は遊ぶのが一番です。》

娘から大人になってこう言われました。
「お母さんから、私は一度も勉強をしなさいと言われたことがないよね。それが一番有り難かった。
やらなければいけない事は自分が一番わかってる。でもやる気が出ない時に、勉強しなさいって親に言われると、益々やる気が失せる。」

これは、やりたい時に楽しくお勉強ができたということですよね。

ただ、娘は好奇心旺盛な子供で私が言わなくても自発的にやる子だったので、
ここはお子さんの性格にもよりますよね。

幼稚園に入園するまでは公文の幼児教室、ヤマハ3歳児ランドも行きたいと言うので行かせ、そのあとは、学研教室に通う事に。
次回は学研教室のお話です。

投稿者:じゅんこ

コメント

お気軽にコメントをどうぞ。

Facebookコメント

シェア