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レガーロ代表

じゅんこ
レガーロ

桜蔭中学合格 までの道のり

 

少し前に 下克上受験 というドラマをやっていましたが、

私の娘も、中学受験をしました。

女子御三家の 桜蔭中学校 に入学、そして国立大学、国立大学院を卒業、

現在は社会人でバリバリ働いています。

 

ドラマを観て、娘の中学受験を思い出し「記事にしてみよう」と思いました。

 

まずは、幼児のころ

2歳になる頃近所の方に連れられ公文の幼児教室見学に行きました。
その幼児教室に行くと ビックリ!

なんと、2歳児が漢字を読んでるのです。

 

え??
公文の先生が見せるカードに書いてある漢字を次から次へと読んでいるのです。

一緒に行った近所の方のお嬢さんも、当たり前のように漢字を読んでいて

衝撃を受けました。

 

今ってこんな時代??

こんな小さい子が勉強するの?

知らなかったぁ。

私も何かやらないといけないのかな・・?

のんびりしている場合じゃないのかな・・?

 

そこで、考えたのは、公文に通わせるより

娘と一緒に、公文のようなカードを作ってみよう」ということです。

2人で手作りカードを作りました。

娘が知っている絵をまずカードの表に書きます。

 

例えば、

リンゴの場合、2人でりんごの絵を書いて綺麗に色を塗ります。
カードの裏には「り」という文字を書きます。

「お母さんと子供が一緒に作る事が大事なカギです」

一生懸命書いたりんごの絵の裏に「り」と言う文字が書いてあることを娘はすぐに覚えます。

知っている絵の裏に文字を書いたカードをまず10枚ほど作りました。
そしてそのカードを文字の方を表にして並べ、娘に

“りんごの「り」を持って来て”
すると、ちゃんと「り」の書いたカードを持って来ます。

正しい文字が持って来れたら

わー、○○ちゃん、すごーい!」と言って沢山褒めます。

娘は私と一緒に、カード取りゲームで遊べることが、

楽しくて楽しくて、どんどんやりたがるのです。

そのゲームの中で、あっという間に

ひらがなを覚えたのです。

娘は、同い年の子ども達と比べると、体型がもの凄く小さく

電車の中に書いてある文字を、赤ちゃんみたいな子が読むのを見て

周りの方は驚いていました。

その後、カタカナも一週間くらいで覚え、書く事もできるようになりました…

 

今回は、二歳児のころのお話でした…

この後、

パズルにハマり、公文の幼児教室、進学塾に通い

そして、桜蔭中学合格までのことを、少しずつ書いていきます。

 

実は受験はスムーズだったのですが…

子育てで、”とてつもない苦労” がありました。

現在、育児に悩んでおられる方のご参考になればと思い、

次回、書かせて頂きます。

投稿者:じゅんこ

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