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レガーロ代表

じゅんこ
レガーロ

桜蔭中学合格までの道のり④

公文の教材が良いとは思っていましたが、計算がメインで文章問題が少ない事が少し気になったので、色々悩んだ結果、幼稚園に入ってからは学研教室を選びました。
この学研教室も、二年間休まずに通いました。

 

どんなに悪天候の日も娘が休みたくないと言うので、
自転車の後ろに乗せて通いました。
台風の日もカッパを着せて、、
今考えても、よく休まずに通ったなーと思います。

 

この、学研の宿題もどんなに疲れてもきっちりやりました。
好奇心旺盛で、お勉強も大好きだったので、
色々な事が分かるようになる事が楽しかったのでしょう。

 

ただ、学研教室で、一つ先生に気になることを言われました。
「お嬢さんは頑張り屋さんで、何でも一生懸命やるのですが、ただ一つ、ハサミの使い方が異常に下手です。」
えー。わたしに似て不器用なのかなー。

 

後で分かったことでしたが、娘は左利きなのに、右利き用のハサミを使っていたのです。
それじゃあ切れないはず。
右利きの私が左利き用のハサミを使ってみたら、
とても使いにくくて、全然切れませんでした。
使っていたハサミが悪かったということで、これは解決。
そんなエピソードもありましたが、2年間学研教室で頑張りました。

小学生になる時に、やはり公文で計算力をつけさせたいという考えと、他のお友達も公文教室に通っていて、同じところに通いたいという娘の希望もあり、再び公文教室に通うようになりました。

この公文教室で小学校2年生までにかなり計算力がついたことが、中学受験にはとても役立ちました。

掛け算、割り算、分数の計算は問題を見た瞬間に答えを書くような速さでした。
計算が早いと演習量も多くなります。
問題量をこなすことで、算数が強くなります。

公文教室でのお話はまた次回書きたいと思います。

投稿者:じゅんこ

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